2013年09月25日
備忘録 フジロックフェスティバル 持ち物リスト
昨年のフジロックでは状況もわからず・・・
あんまりものを考えず・・・
いろんな妄想をして道具持って行ったんですが、かなり後悔した部分があります
今年はそこそこ考えて持っていくものを決めました
来年も行くかは不明ですが、今年2013年に何を持って行ったかの備忘録と感想です
まずはテント
◎スノーピーク
リビングエッグメッシュ+アメドSインナー

テント付属品
グランドシート
キャノピー用アルミポール180×2
120×2
ユニフレームステンレスペグ12本
予備用ジュラルミンペグ2本
張り綱予備3本
スノピのハンマー
雨天撤収用 コールマンドライバッグ
基本、寒い時期のソロキャン仕様
こいつらは全部エッグのケースに無理やり収納
パンパン状態です
あんまりものを考えず・・・
いろんな妄想をして道具持って行ったんですが、かなり後悔した部分があります
今年はそこそこ考えて持っていくものを決めました
来年も行くかは不明ですが、今年2013年に何を持って行ったかの備忘録と感想です
まずはテント
◎スノーピーク
リビングエッグメッシュ+アメドSインナー

テント付属品
グランドシート
キャノピー用アルミポール180×2
120×2
ユニフレームステンレスペグ12本
予備用ジュラルミンペグ2本
張り綱予備3本
スノピのハンマー
雨天撤収用 コールマンドライバッグ
基本、寒い時期のソロキャン仕様
こいつらは全部エッグのケースに無理やり収納
パンパン状態です
感想
相当な重量になりましたが、今年はこの組み合わせで正解
金曜日は夕方から雷雨
土曜日も一時的に雷雨
食事をしたり雨の中ゆっくりするスペースとして活躍
テントのみだと濡れたものを干す場所にも困りますが、エッグならハンガーを掛けてレインウエアを干すこともできます
また、湿りぎみなTシャツはアメドSのインナーの上に置いて乾かしておきました
逆に暑い場合は広いメッシュスペースと天井のPU遮光コーティングが暑さを和らげてくれます
あっ
エッグって夏場の評判良くなたかったっけ !?
狭い天井と風の抜けないメッシュ
でもここはオープンタープ原則禁止
さらに木陰の少ないゲレンデ
影もそこそこちゃんとできて、強い雨も防げる
だいたい、ここは標高が高いからべらぼうに暑い訳じゃないし
場所の確保にも有効
重量もそこそこで、3本ポールで設営が簡単
フジロックで使うには悪くないと思います
ポールも計4本持って行き、通常は180のポールでキャノピー張り上げ
雨天時は1本を120に変えてキャノピーに溜まる雨を逃がしました
次回は雨が降ろうが降るまいが180と120のポール1本ずつ持っていってキャノピー張り上げててもいいかも
その分、荷物減るし
ユニフレームのペグは予想通りスタッキングして小さく収納できてグッド

ただし、1本曲がりました

意外と弱い?
ジュラルミンの小さいYペグとかVペグも考えましたが、普段使いの予備ペグとしても使い勝手がよさそうなのでユニのペグにしました
昨年はソリステを普通に持っていきましたので、こいつに変えるだけで相当な軽量化です
スノピのハンマーは要検討だな

重い・・・
全体的には重たかったですけど、昨年のウエザーマスターツールームとソリステセットに比べれば断然軽いです
去年はよくあんなもの持って行ったなあ・・・
しみじみ・・・
◎ロゴスハイパークーラー

広げてしまうと大きくて運搬の邪魔になるので、畳んだ状態で持って行き、サイト到着後に氷とビールを投入

感想
ソフトクーラーとしては、まずまずなんでしょうが、やっぱり真夏には厳しい
ここは氷の追加も困難だし
去年はイグルーのスチベルみたいなやつ持って行きました
去年はよくあんなもの持って行ったなあ・・・
しみじみ・・・

Coleman(コールマン) ホイールクーラー/28QT
これなんかがいいかも
クーラーの上にテントとか置いて運べそうだし
◎コールマン 1/2ガロンジャグ

水場が少なく人が多いので、朝晩の歯磨きタイムは大混雑
口をすすぐために大行列ができます
水を溜めておくものはあった方が絶対にいいです
感想
まあ、ジャグでなくてペットボトルでいいんだけどね
◎小川ハイバックアームチェア

これはフジロックの時の写真にあらずです
大きいです
ただしアルミ製なんで、それほどは重くありません
感想
ヘリノックス買っちゃおうかと物欲が燃え上がりましたが、音楽聞きながら、この椅子でうたた寝するのは最高です
今年も椅子落ちしました

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ここからザックに入れて持って行ったもの
◎寝るためのもの
コールマンコンパクトインフレータマット
ロゴス スーパーコンパクトシュラフ
雑貨屋で買った低反発枕

普通の寝袋は結構大きいので、こいつのコンパクト化は結構重要
と言うか、小さくしないと持っていけない
感想
ロゴススーパーコンパクトシュラフはペラペラでちょっと不安を感じるところですが、全く問題なし
フジロックは結構寒いって言っても夏ですからね
最低気温が20度以下でも15度対応の寝袋なら問題なしです

雑貨屋の低反発枕は丸めるとそれなりに小さくなり寝心地もいいので、結構オススメ

最近、ファミでキャンプすると子供に奪われます
◎照明
スノーピーク ほおずき
スノーピーク たねほおずき
ペツル ティカXP2
予備電池

どれも明るいので、これだけで十分な明るさを確保できます
感想
電池が単三と単四なのもグッド
単一利用のランタンだと辛いです
多少暗くてもよければ、ほおずきなしで、たねほおずきだけでもどうにかなります
◎シングルバーナー
ジェットボイル
予備ガス

裸火禁止って書いてあったから微妙な装備
でもお湯くらいは沸かしたい
感想
カップ麺食べました
◎食器・カトラリー
シェラカップ300×2、600×1
苗場食堂エコカップ
スポーク
サーモスの1L水筒

水筒はクーラーに入れてた氷が解けた冷たい水の確保用
感想
特になし
◎テーブル
キャプテンスタッグ ミニアルミロールテーブル

今回、フジロックのために購入
悩むほど高くないので買いました
まあ、持っててもいいかな・・・と
感想
実際、あるのとないのでは全然違います
飲み物、食べ物を地べたに置くより100倍以上は文明的
◎救急用品他

ポイズンリムーバー
救急用具セット
かゆみ止め
蚊取り線香
虫除け(持って行くの忘れたんで現地調達)
※リストバンド交換所の近くの建物内に薬局がありました
ちょっとした薬も購入できます

感想
結果的に虫刺されは皆無
快適に過ごせました
管理棟が近くにあるオートキャンプ場に比べるとずーっと不便です
使わないに越したことはないけど、絆創膏くらいは持っていた方がいいかな
利用の感想じゃないなぁ
蚊取り線香の匂い好きです
日本の夏
◎サンダル
ティンバーランド ラドラートレイルキャンプ

ザックにぶら下げて持って行きました
感想
そこそこの防水はあるようですが、サイトがゲレンデのため一面足の長い芝
雨で濡れた長い芝で結構濡れました
エッグ内で利用する分、または芝が濡れていないときに利用する分には快適
ずーっとトレッキングシューズ履き続けることを考えたら、リラックスできる靴やサンダルは欲しいところです
◎衣類
レインウエア上下
レインスパッツ
着替え
タオル

フジロックにレインウエアは必需品
感想
昨年は使いませんでしたが、今年は活躍です
今回、レインスパッツは使いませんでしたが、状況により相当泥跳ねします
持って行ったほうが安心
それと着替え
絶対に速乾性のものがいい
最前列に出て騒ぐと相当な汗をかきます
その後、雨でも降られてレインウエアー着たら乾きは遅いは、湿ったままで気持ち悪いはで大変
気温が下がってくると体が冷えちゃう
濡れたままのTシャツ着たままだと体力消耗するし、テンション下がります
だからレインウエアも防水透湿素材のものがオススメ
着てるものが速乾性でも湿気を逃がしてくれないと意味がない
ただしゴアテックスを過信するのは禁物
汗をかいても全ての湿気を逃がしてくれる訳ではありません
結構、中は汗で濡れます
あと、長袖のTシャツも忘れずに
夜は結構気温が下がるのと、半袖の上にレインウエア着てると大粒の雨の際、レインウエアに直接肌が当たってる部分が結構冷たさを感じます
そんな時は長袖Tシャツにすると快適です
◎その他雑貨
ポケットティッシュ
ウエットティッシュ
ギャッツビーデオドラントシート
ジップロック数枚
でかいビニール袋
ブルーシート
歯ブラシ
デイジーチェーン
ハンガー
小さいラジオ
iPhone用充電バッテリー
ギャッツビーデオドラントシートはお風呂に入れない時に便利
使うとスースーするので暑い時にも活躍
ジップロックは小物類の防水バッグ代わり
でかいビニール袋は雨の時に椅子に被せるため
ラジオはほとんど入りませんでしたのでiPhoneでラジコ聞いてました
感想
ブルーシートは意外と役立ちました
濡れた芝での荷物置き場に
昼寝に
それと良かったのがこれ

100均で買った折りたたみハンガー
小さくなるしなかなか使い勝手も良かったです

こんなとこかな?
これらをザックにぶち込みました

ほぼ満タン
手で持ってみると結構な重量になりましたが、背負ってみたら激重ってほどではなかったです
十分許容範囲

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備考
靴
メレル カメレオン3 ベンチレーターMID

ゴアテックスのミッドカットのトレッキングシューズです
周りを見渡すとミッドカットのトレッキングシューズか長靴
サンダルが多かったです
天候を考えるとサンダルは・・・
雨が降ると泥だらけになるし、移動距離も長いので自分的には持っていかないかな
長靴は大雨の時は最強だけど・・・
去年みたいに晴れると無用の長物
それに確実に蒸れる・・・
やっぱり防水透湿のトレッキングシューズがいいのではないかと
雨や泥が入りにくいMIDカットがいいと思います
もともと不整地歩くための靴だから長い距離の移動も得意分野
感想
足元は相当快適でした
濡れない
蒸れない
やっぱり靴は重要だと思います
中が濡れるとなかなか乾かないし、足が濡れてるとテンション下がるし

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今回はテントをエッグにしたので、トータルでは手で持っていくことはできない量となりましたが、クーラーバックを持っていかないパラサイトキャンプなら、テントをアメドSにすれば、この装備で電車キャンプも可能かな?
やってみたら面白いだろうなあ

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今年は大きいザックを投入したので、これに入るように道具を選んで正解
テントとクーラーバッグ、ジャグはオダオダのカートに載せてもらいましたが、それ以外は全てザックへ
あと椅子は肩にかけて
クーラーバックとジャグは自分で持てないこともなかったけど、オダオダがマルチキャリー持ってきてたから一緒に積んでもらいました

テントは積んでもらうことが前提の装備
3日通し券でテントは寝るだけとか、カップルやソロで行くならテントは山用とかの小さいやつでも十分
その分、荷物小さく軽くできます
うちは毎回1日のみ入場で前泊なので、大雨の時のリビングスペースは重要
滞在中、ずーっと会場入りしているわけではなくテントにいる時間が長いんです
そのため大きくても重くても居住性優先です
全体的には過不足ない道具量でした
再度検討するべき細かい部分はあるけど、次回行く場合も今回の装備が基本だな
こんなモノたちを持っていった2013フジロックのレポはこちらをどうぞ

お金をかけてUL化できれば、もっとコンパクトにできるけど、オートキャンプ、ファミキャン仕様の我が家ではこれが限界かな
山やってるわけでもないし、山用の軽くて小さいテント買ってもねえ
って言うより高くて買えません・・・(T ^ T)

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相当な重量になりましたが、今年はこの組み合わせで正解
金曜日は夕方から雷雨
土曜日も一時的に雷雨
食事をしたり雨の中ゆっくりするスペースとして活躍
テントのみだと濡れたものを干す場所にも困りますが、エッグならハンガーを掛けてレインウエアを干すこともできます
また、湿りぎみなTシャツはアメドSのインナーの上に置いて乾かしておきました
逆に暑い場合は広いメッシュスペースと天井のPU遮光コーティングが暑さを和らげてくれます
あっ
エッグって夏場の評判良くなたかったっけ !?
狭い天井と風の抜けないメッシュ
でもここはオープンタープ原則禁止
さらに木陰の少ないゲレンデ
影もそこそこちゃんとできて、強い雨も防げる
だいたい、ここは標高が高いからべらぼうに暑い訳じゃないし
場所の確保にも有効
重量もそこそこで、3本ポールで設営が簡単
フジロックで使うには悪くないと思います
ポールも計4本持って行き、通常は180のポールでキャノピー張り上げ
雨天時は1本を120に変えてキャノピーに溜まる雨を逃がしました
次回は雨が降ろうが降るまいが180と120のポール1本ずつ持っていってキャノピー張り上げててもいいかも
その分、荷物減るし
ユニフレームのペグは予想通りスタッキングして小さく収納できてグッド

ただし、1本曲がりました

意外と弱い?
ジュラルミンの小さいYペグとかVペグも考えましたが、普段使いの予備ペグとしても使い勝手がよさそうなのでユニのペグにしました
昨年はソリステを普通に持っていきましたので、こいつに変えるだけで相当な軽量化です
スノピのハンマーは要検討だな

重い・・・
全体的には重たかったですけど、昨年のウエザーマスターツールームとソリステセットに比べれば断然軽いです
去年はよくあんなもの持って行ったなあ・・・
しみじみ・・・
◎ロゴスハイパークーラー

広げてしまうと大きくて運搬の邪魔になるので、畳んだ状態で持って行き、サイト到着後に氷とビールを投入

感想
ソフトクーラーとしては、まずまずなんでしょうが、やっぱり真夏には厳しい
ここは氷の追加も困難だし
去年はイグルーのスチベルみたいなやつ持って行きました
去年はよくあんなもの持って行ったなあ・・・
しみじみ・・・

Coleman(コールマン) ホイールクーラー/28QT
これなんかがいいかも
クーラーの上にテントとか置いて運べそうだし
◎コールマン 1/2ガロンジャグ

水場が少なく人が多いので、朝晩の歯磨きタイムは大混雑
口をすすぐために大行列ができます
水を溜めておくものはあった方が絶対にいいです
感想
まあ、ジャグでなくてペットボトルでいいんだけどね
◎小川ハイバックアームチェア

これはフジロックの時の写真にあらずです
大きいです
ただしアルミ製なんで、それほどは重くありません
感想
ヘリノックス買っちゃおうかと物欲が燃え上がりましたが、音楽聞きながら、この椅子でうたた寝するのは最高です
今年も椅子落ちしました

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ここからザックに入れて持って行ったもの
◎寝るためのもの
コールマンコンパクトインフレータマット
ロゴス スーパーコンパクトシュラフ
雑貨屋で買った低反発枕

普通の寝袋は結構大きいので、こいつのコンパクト化は結構重要
と言うか、小さくしないと持っていけない
感想
ロゴススーパーコンパクトシュラフはペラペラでちょっと不安を感じるところですが、全く問題なし
フジロックは結構寒いって言っても夏ですからね
最低気温が20度以下でも15度対応の寝袋なら問題なしです

雑貨屋の低反発枕は丸めるとそれなりに小さくなり寝心地もいいので、結構オススメ

最近、ファミでキャンプすると子供に奪われます
◎照明
スノーピーク ほおずき
スノーピーク たねほおずき
ペツル ティカXP2
予備電池

どれも明るいので、これだけで十分な明るさを確保できます
感想
電池が単三と単四なのもグッド
単一利用のランタンだと辛いです
多少暗くてもよければ、ほおずきなしで、たねほおずきだけでもどうにかなります
◎シングルバーナー
ジェットボイル
予備ガス

裸火禁止って書いてあったから微妙な装備
でもお湯くらいは沸かしたい
感想
カップ麺食べました
◎食器・カトラリー
シェラカップ300×2、600×1
苗場食堂エコカップ
スポーク
サーモスの1L水筒

水筒はクーラーに入れてた氷が解けた冷たい水の確保用
感想
特になし
◎テーブル
キャプテンスタッグ ミニアルミロールテーブル

今回、フジロックのために購入
悩むほど高くないので買いました
まあ、持っててもいいかな・・・と
感想
実際、あるのとないのでは全然違います
飲み物、食べ物を地べたに置くより100倍以上は文明的
◎救急用品他

ポイズンリムーバー
救急用具セット
かゆみ止め
蚊取り線香
虫除け(持って行くの忘れたんで現地調達)
※リストバンド交換所の近くの建物内に薬局がありました
ちょっとした薬も購入できます

感想
結果的に虫刺されは皆無
快適に過ごせました
管理棟が近くにあるオートキャンプ場に比べるとずーっと不便です
使わないに越したことはないけど、絆創膏くらいは持っていた方がいいかな
利用の感想じゃないなぁ
蚊取り線香の匂い好きです
日本の夏
◎サンダル
ティンバーランド ラドラートレイルキャンプ

ザックにぶら下げて持って行きました
感想
そこそこの防水はあるようですが、サイトがゲレンデのため一面足の長い芝
雨で濡れた長い芝で結構濡れました
エッグ内で利用する分、または芝が濡れていないときに利用する分には快適
ずーっとトレッキングシューズ履き続けることを考えたら、リラックスできる靴やサンダルは欲しいところです
◎衣類
レインウエア上下
レインスパッツ
着替え
タオル

フジロックにレインウエアは必需品
感想
昨年は使いませんでしたが、今年は活躍です
今回、レインスパッツは使いませんでしたが、状況により相当泥跳ねします
持って行ったほうが安心
それと着替え
絶対に速乾性のものがいい
最前列に出て騒ぐと相当な汗をかきます
その後、雨でも降られてレインウエアー着たら乾きは遅いは、湿ったままで気持ち悪いはで大変
気温が下がってくると体が冷えちゃう
濡れたままのTシャツ着たままだと体力消耗するし、テンション下がります
だからレインウエアも防水透湿素材のものがオススメ
着てるものが速乾性でも湿気を逃がしてくれないと意味がない
ただしゴアテックスを過信するのは禁物
汗をかいても全ての湿気を逃がしてくれる訳ではありません
結構、中は汗で濡れます
あと、長袖のTシャツも忘れずに
夜は結構気温が下がるのと、半袖の上にレインウエア着てると大粒の雨の際、レインウエアに直接肌が当たってる部分が結構冷たさを感じます
そんな時は長袖Tシャツにすると快適です
◎その他雑貨
ポケットティッシュ
ウエットティッシュ
ギャッツビーデオドラントシート
ジップロック数枚
でかいビニール袋
ブルーシート
歯ブラシ
デイジーチェーン
ハンガー
小さいラジオ
iPhone用充電バッテリー
ギャッツビーデオドラントシートはお風呂に入れない時に便利
使うとスースーするので暑い時にも活躍
ジップロックは小物類の防水バッグ代わり
でかいビニール袋は雨の時に椅子に被せるため
ラジオはほとんど入りませんでしたのでiPhoneでラジコ聞いてました
感想
ブルーシートは意外と役立ちました
濡れた芝での荷物置き場に
昼寝に
それと良かったのがこれ

100均で買った折りたたみハンガー
小さくなるしなかなか使い勝手も良かったです

こんなとこかな?
これらをザックにぶち込みました

ほぼ満タン
手で持ってみると結構な重量になりましたが、背負ってみたら激重ってほどではなかったです
十分許容範囲

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備考
靴
メレル カメレオン3 ベンチレーターMID

ゴアテックスのミッドカットのトレッキングシューズです
周りを見渡すとミッドカットのトレッキングシューズか長靴
サンダルが多かったです
天候を考えるとサンダルは・・・
雨が降ると泥だらけになるし、移動距離も長いので自分的には持っていかないかな
長靴は大雨の時は最強だけど・・・
去年みたいに晴れると無用の長物
それに確実に蒸れる・・・
やっぱり防水透湿のトレッキングシューズがいいのではないかと
雨や泥が入りにくいMIDカットがいいと思います
もともと不整地歩くための靴だから長い距離の移動も得意分野
感想
足元は相当快適でした
濡れない
蒸れない
やっぱり靴は重要だと思います
中が濡れるとなかなか乾かないし、足が濡れてるとテンション下がるし

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今回はテントをエッグにしたので、トータルでは手で持っていくことはできない量となりましたが、クーラーバックを持っていかないパラサイトキャンプなら、テントをアメドSにすれば、この装備で電車キャンプも可能かな?
やってみたら面白いだろうなあ

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今年は大きいザックを投入したので、これに入るように道具を選んで正解
テントとクーラーバッグ、ジャグはオダオダのカートに載せてもらいましたが、それ以外は全てザックへ
あと椅子は肩にかけて
クーラーバックとジャグは自分で持てないこともなかったけど、オダオダがマルチキャリー持ってきてたから一緒に積んでもらいました

テントは積んでもらうことが前提の装備
3日通し券でテントは寝るだけとか、カップルやソロで行くならテントは山用とかの小さいやつでも十分
その分、荷物小さく軽くできます
うちは毎回1日のみ入場で前泊なので、大雨の時のリビングスペースは重要
滞在中、ずーっと会場入りしているわけではなくテントにいる時間が長いんです
そのため大きくても重くても居住性優先です
全体的には過不足ない道具量でした
再度検討するべき細かい部分はあるけど、次回行く場合も今回の装備が基本だな
こんなモノたちを持っていった2013フジロックのレポはこちらをどうぞ

お金をかけてUL化できれば、もっとコンパクトにできるけど、オートキャンプ、ファミキャン仕様の我が家ではこれが限界かな
山やってるわけでもないし、山用の軽くて小さいテント買ってもねえ
って言うより高くて買えません・・・(T ^ T)

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Posted by あやパパ at 08:01
│フジロックフェスティバル