2018年07月05日
2018GW 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
例年のことではありますが、今年のGWも岐阜県にある奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に行ってきました

行って来たのはゴールデンウィーク後半の5月3日から6日の3泊4日
と言いながらも、出発は3日の13時半過ぎ
子供が中学に上がると、部活の関係でなかなか都合よくいきません
まあ、お陰で中央高速の渋滞にハマることなく、スムーズにキャンプ場へ行くことができました
それでも、到着は18時半頃
先に到着していたしらすさん達に設営を手伝ってもらい
あっという間に設営完了

今回、ご一緒したのは、いつものしらす家と、しらす家の友達家族
旦那さんは仕事のため、来れなかったようで、奥さんと子供3人での参加だそうです
夕食の準備もお願いしてあったので、設営完了後、即夕食アンド乾杯!

これはこれで楽だ

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行って来たのはゴールデンウィーク後半の5月3日から6日の3泊4日
と言いながらも、出発は3日の13時半過ぎ
子供が中学に上がると、部活の関係でなかなか都合よくいきません
まあ、お陰で中央高速の渋滞にハマることなく、スムーズにキャンプ場へ行くことができました
それでも、到着は18時半頃
先に到着していたしらすさん達に設営を手伝ってもらい
あっという間に設営完了

今回、ご一緒したのは、いつものしらす家と、しらす家の友達家族
旦那さんは仕事のため、来れなかったようで、奥さんと子供3人での参加だそうです
夕食の準備もお願いしてあったので、設営完了後、即夕食アンド乾杯!

これはこれで楽だ

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Posted by あやパパ at
07:54
│奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
2017年06月14日
2017GW 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
今年も行ってきました
岐阜県にある奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
行ってきたのは5月4日から6日の2泊3日です

毎年ゴールデンウィークに行ってるキャンプ場ですが、今年は子供が中学入学で全く予定が見えず、キャンプ場の予約は入れていませんでした
が、しかし
毎年一緒に行く、しらすさんからお誘いの連絡がきました
半分今年の奥飛騨は諦めてたけど、助かりました
ありがと〜 ( ´ ▽ ` )ノ

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岐阜県にある奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
行ってきたのは5月4日から6日の2泊3日です
毎年ゴールデンウィークに行ってるキャンプ場ですが、今年は子供が中学入学で全く予定が見えず、キャンプ場の予約は入れていませんでした
が、しかし
毎年一緒に行く、しらすさんからお誘いの連絡がきました
半分今年の奥飛騨は諦めてたけど、助かりました
ありがと〜 ( ´ ▽ ` )ノ

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Posted by あやパパ at
21:58
│奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
2016年11月10日
2016 秋の奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
10月8日から2泊で岐阜県にある奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に行って来ました

ご一緒したのはしらすさん家族とセイさん家族
3家族でのグルキャンです
しらすさんとは去年11月に行ったやまぼうし以来、セイさんとは去年8月の謎のキャンプ場以来
どちらもお久しぶりです
いやー
あの連休はなかなかな大雨でしたね
この秋の天候不順と言ったら・・・

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ご一緒したのはしらすさん家族とセイさん家族
3家族でのグルキャンです
しらすさんとは去年11月に行ったやまぼうし以来、セイさんとは去年8月の謎のキャンプ場以来
どちらもお久しぶりです
いやー
あの連休はなかなかな大雨でしたね
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タグ :奥飛騨温泉郷オートキャンプ場大雨
Posted by あやパパ at
21:59
│奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
2016年05月25日
2016GW奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
4月29日から5月1日の2泊で岐阜県にある奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に行ってきました

毎年の恒例行事で、ここ2年はしらすさん家族やユイマーるさん家族とご一緒させて頂きましたが、今年は我が家のみのファミキャンです
子どもは
つまらなーーい
と叫んでましたが
ユイマーるさんが来るって話しは聞いてましたが、GW前半か後半かが分かりませんでした
出発は4月29日の午前5時過ぎ

我が家にとってはあり得ないほどの早朝出発です
さすがにゴールデンウィークで300km以上の距離だと早く出ないと
しかも利用するのは悪名高き中央道だし
何年か前のゴールデンウィークにやっぱり5時過ぎに出発したらすでに大渋滞してたし

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毎年の恒例行事で、ここ2年はしらすさん家族やユイマーるさん家族とご一緒させて頂きましたが、今年は我が家のみのファミキャンです
子どもは
つまらなーーい
と叫んでましたが
ユイマーるさんが来るって話しは聞いてましたが、GW前半か後半かが分かりませんでした
出発は4月29日の午前5時過ぎ

我が家にとってはあり得ないほどの早朝出発です
さすがにゴールデンウィークで300km以上の距離だと早く出ないと
しかも利用するのは悪名高き中央道だし
何年か前のゴールデンウィークにやっぱり5時過ぎに出発したらすでに大渋滞してたし

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2015年06月24日
2015GW 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
5月2日から3泊で岐阜県にある奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に行ってきました

キャンプ始めて以来ほぼ毎年ゴールデンウイークに行っているキャンプ場です
秋にもよく行きます
東京から岐阜
結構遠いんですけどね
毎度のごとく、前日の夜に出発し途中野辺山で一泊
奥さんの会社で所有しているマンション

売却が決まっているようで、本当ならすでに泊まることはできないのですが、不要物の整理を依頼され、泊まる事になりました
やっぱり、ゴールデンウイークのような連休は夜のうちに渋滞エリアを抜けてしまった方が全然楽です
でも、これが最後の利用になります
次回からは朝早く起きて頑張ります
p(・∩・)qガンバル
出発翌日
マンションの部屋から見るこの八ヶ岳の景色もこれが見納め
ちょっと寂しい

でも、
朝から天気がよくテンションが上がります
さて、奥飛騨温泉郷に向けて再出発です

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キャンプ始めて以来ほぼ毎年ゴールデンウイークに行っているキャンプ場です
秋にもよく行きます
東京から岐阜
結構遠いんですけどね
毎度のごとく、前日の夜に出発し途中野辺山で一泊
奥さんの会社で所有しているマンション

売却が決まっているようで、本当ならすでに泊まることはできないのですが、不要物の整理を依頼され、泊まる事になりました
やっぱり、ゴールデンウイークのような連休は夜のうちに渋滞エリアを抜けてしまった方が全然楽です
でも、これが最後の利用になります
次回からは朝早く起きて頑張ります
p(・∩・)qガンバル
出発翌日
マンションの部屋から見るこの八ヶ岳の景色もこれが見納め
ちょっと寂しい

でも、
朝から天気がよくテンションが上がります
さて、奥飛騨温泉郷に向けて再出発です

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2014年12月15日
2014 秋の奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
2ヶ月タイムスリップ キャンプレポ
第4弾
台風直撃直前の10月11日から1泊で岐阜県にある奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に行って来ました
今年2回目
遠い割にはよく来るキャンプ場です

ただいま連チャンキャンプ継続中
1週目は涸沼自然公園
2週目は水府竜の里公園
3週目は宝台樹
4週目がスウィートグラス
で
今回が奥飛騨温泉郷
5週連チャンキャンプ
本当は2泊のつもりでしたが、台風のことを考えやむなく1泊です
なんせ、前の週のキャンプで濡れたテントを乾かすのも目的のひとつなんで

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第4弾
台風直撃直前の10月11日から1泊で岐阜県にある奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に行って来ました
今年2回目
遠い割にはよく来るキャンプ場です

ただいま連チャンキャンプ継続中
1週目は涸沼自然公園
2週目は水府竜の里公園
3週目は宝台樹
4週目がスウィートグラス
で
今回が奥飛騨温泉郷
5週連チャンキャンプ
本当は2泊のつもりでしたが、台風のことを考えやむなく1泊です
なんせ、前の週のキャンプで濡れたテントを乾かすのも目的のひとつなんで

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Posted by あやパパ at
23:34
│奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
2014年07月07日
ファミキャンのはずが GW奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
ゴールデンウイーク後半5月3日から2泊で岐阜県にある奥飛騨温泉郷オートキャンプ場へ行ってきました

キャンプ始めて以来毎年1回は来ています
去年は11月
営業最終日に訪れました
約半年ぶりのキャンプ場です
東京からは300km以上の距離があるキャンプ場ですが好きなんです
予定では前日の夜に出発の予定でしたが、まったく仕事が終わらず前夜出発を断念
翌朝出発に変更です
我が家の珍事

朝の5時に出発

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キャンプ始めて以来毎年1回は来ています
去年は11月
営業最終日に訪れました
約半年ぶりのキャンプ場です
東京からは300km以上の距離があるキャンプ場ですが好きなんです
予定では前日の夜に出発の予定でしたが、まったく仕事が終わらず前夜出発を断念
翌朝出発に変更です
我が家の珍事

朝の5時に出発

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2013年12月16日
秋の奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
毎年ゴールデンウィークに行ってた奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
今年は11月の連休に行ってきました

行ったのはキャンプ場の最終営業日となる11月2日から4日の2泊3日
遠いので連休じゃないと行けません
青空の長野道を順調に進み、梓川SAのETCゲートから高速を降りて梓川沿いに上高地方面へ向かいます
山は程良く色付いて綺麗
気持ちのいいドライブです

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今年は11月の連休に行ってきました

行ったのはキャンプ場の最終営業日となる11月2日から4日の2泊3日
遠いので連休じゃないと行けません
青空の長野道を順調に進み、梓川SAのETCゲートから高速を降りて梓川沿いに上高地方面へ向かいます
山は程良く色付いて綺麗
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2012年07月31日
毎年恒例GW奥飛騨温泉郷
ここ数年、毎年ゴールデンウィークに行っている奥飛騨温泉郷オートキャンプ場へ今年も行ってきました。
ようやくゴールデンウィークのキャンプレポにたどり着きました

もう子どもたちは夏休みだけど・・・
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ようやくゴールデンウィークのキャンプレポにたどり着きました

もう子どもたちは夏休みだけど・・・
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2011年05月08日
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 その2
ゴールデンウィークの前半4月29日~5月1日の2泊で岐阜県にある奥飛騨温泉郷オートキャンプ場へ行ってきました。
今回はその2日目以降です。
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場その1はこちら
2日目
夜は星が見えてたんで、晴れるかと思っていたら、残念・・・曇り。
起きて最初にやることは、
当然、朝風呂です。
露天風呂は朝6時から入ることができます。
これがまた気持ちいい^^
風呂から戻ると朝焚き火。
ミルで豆を挽き、コーヒーを沸かします。

朝の焚き火にコーヒーは我が家の定番
コーヒーを沸かしてる間に
こちら

飛騨のコーヒー牛乳
風呂上りはやっぱりこれでしょう^^
と、普通に飲んでたらママに怒られました。
風呂上りのコーヒー牛乳は手を腰にやって、こうやって飲むものだ!

銭湯時代を知っている昭和女です・・・
コーヒーも沸き、本物のコーヒーを

なんで、こうやって飲むとおいしいんだろう
明らかに味が違います。
子供も起きてきたので、遅い朝食です。

なんか雲行きが怪しいんで、ツーバーナーは中に入れましたが、ウエザーマスターの2ルームだとやっぱり狭いです。
ランドロックがよかったかな・・・
こどもが手にしているのは今回デビューの品

フォークとスプーンがひとつになったやつ
フォークの部分にはギザギザがついていて、ナイフ代わりにもなります。

先日行ったWild-1の還元セールに行った際に、子供がこれ買う~これ買う~と一度も手放さなかったものです。
子供お気に入りの一品

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ここのキャンプ場は周辺に観光地が点在しております。
上高地
乗鞍高原
穂高連峰
飛騨高山
等々
そのため、このキャンプ場を訪れる人は、キャンプ場でのんびりするより、観光の足場として利用している人が多いように感じます。
我が家は高山へ向かいます。
本当はキャンプ場から30分程度のところにあるガッタンゴーに行きたかったのですが、予約が一杯で行けませんでした。
ホームページの説明は
「ガッタンゴー!!」は、岐阜県飛騨市で誕生した、マウンテンバイクと廃線後の鉄路を組み合わせた、新感覚の乗り物です。
仕組みはとてもシンプル。地元神岡町で製作されたオリジナルのガイドローラー付きメタルフレームに、2台のマウンテンバイクをがっちり固定。マウンテンバイクの後輪タイヤが直接レールの上に接地しており、マウンテンバイクのペダルをこぐことで前進、安全かつスムーズにレール上を走行します。
旧神岡鉄道の奥飛騨温泉口駅 ⇔ 神岡鉱山前駅、距離5.8kmを往復します。
廃線になったレール上を自分の力で自転車を漕いで走るものです。
途中には駅もそのままあり、トンネルもあります。
去年のゴールデンウィークに来た際に、一度やりましたが、これが面白い。
今年もやりたかったのですが、ゴールデンウィーク直前のテレビ番組で紹介されたせいか、今年は予約が取れませんでした。
写真は去年のものです。
デジカメを忘れてため、久しぶりに写るんですを使いましたが、画質はイマイチですね。



今回、高山へ行く目的は昼食と買い物です。
キャンプ場から高山までは1時間くらい
まずは、昼食
ここ高山には関東圏ではお目にかかれないスガキヤがあるんです。

前回、たまたま見つけました。
それ以来、高山での昼食はスガキヤに決定です。
名古屋圏では、普通のファーストフードですが、関東圏に住んでいるスガキヤファンはお店でなかなか食べることが出来ません。
そのため、有名観光地に来てるのにスーパーのフードコートで昼食
でも、和風とんこつのこのスープを見るとうれしくなっちゃいます。
子供も大好き
ラーメン1杯290円大盛りは100円増しです。
この値段でこの味
名古屋の人いいなあ・・・

で、写真に写っているスプーンとフォークがひとつになっているやつ
子供用の小さいものもあります。
こんなもの使えない・・・と思うと大間違い
最初は箸を使ってましたが、試しに使ってみると、フォークからラーメンは落ちず、スプーンに溜まったスープと一緒にラーメンを口の中に入れることができます。
これは便利でおいしく食べられるかも
家族よゴメン
飛騨高山まで来てるのにこんな昼食で・・・
しかも、雨まで降ってきました・・・
天気予報では雨マークついてなかったんだけどなあ・・・
昼食が終わると夕食の買出しをして、高山の古い町並みへ


せんべい焼きの体験もしてきました。

これが結構面白い
お勧めです。




せんべいを火に近づけすぎると火がついて燃えます。
1枚炎上してしまいました・・・。
端が焦げているのが、その1枚。
10枚の塩せんべい(2枚はたまり醤油)を焼くのですが、一人当たり20分~30分位は掛かります。
そのため、ちょっと予約が入るとすぐに1時間待ちくらいになってしまいます。
ちなみに料金は500円です。

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雨もひどくなってきたので早々にキャンプ場へ戻ることにしました。
キャンプ場に戻るともう夕方
早速夕食の準備です。
今日は予定通りBBQ。

降っていた雨もこの頃には止み、夕日も見えてます。
で、この日の食材

飛騨牛です!!
子供のオーダーにより焼き鳥も
飛騨牛はももステーキ肉、ばら肉、レバー、それと刺身を購入
結構、ゴージャスです^^
でも、東京で買うより確実に安いです。
・・・680円で飛騨牛の刺身が食べられるんですから
もも肉は角切りにして牛串にして準備OK
ランタンに明かりをつけて夕食の時間です。

牛串にしたもも肉とレバーは岩塩で頂きます。

この岩塩は味がマイルドで肉のうまみの邪魔をしません。
ロースは高かったので、買いませんでしたが、・・・というか買えません もも肉で十分です。
さすが飛騨牛は旨い!!
飛騨牛サイコー!!
キャンプでBBQの際は、大抵和牛を選択しますが、普通の和牛とは明らかに違います。
次にばら肉ですが、
こちらは、朴葉味噌焼きにして食べました。



これがまた旨い!
ご飯に乗っけて食べても最高です

次回もこれだな^^
飛騨牛の刺身は?
最高のつまみでした^^
O-111のため、次回売ってるかは分かりませんが・・・
夕食は続いてますが、焼くものが無くなったので、そのまま焚き火に突入。
夜はまだまだ寒いので、火がないとつらいんです



ついでにニャーも点火

いい雰囲気です。
大満足な夕食が終わると、温泉に浸かり、その後はテントでゆっくりタイムです。
つまみは高山で焼いたおせんべい
自分たちで焼いた分だけ、旨さアップです。

明日帰っちゃうのが、もったいないと嘆きながら二日目の夜を楽しみました。

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3日目
テントを打つ雨の音で目が覚めました。

プロトレックの気圧計を見ると、12時間前から気圧が下がりっぱなし。

こりゃ、回復しないなあ・・・とあきらめモード
撤収のこと考えても始まらないので、とりあえず温泉で朝風呂
露天風呂は屋根のついている部分もありますので、雨が降っても大丈夫
屋根のある部分は混みますけどね・・・
結局、小降りになったりするけど雨は止まず、雨撤収決定です。

テントをウエザーマスターに変えて今回が始めての雨撤収です。
この2ルームでの雨撤収は楽でいいですね。
まず、タープを別に張っているわけではありませんので幕はひとつのみ
なんといっても濡れ物が少ない。
インナーは吊り下げ式なので、ドーム式と違い撤収時にインナーを濡らすことがない。
インナー内を先に片付け、インナーを外してしまうと広大なスペースが出来る
外に出ることなく、その他の物たちを片付けることができ、置いておくスペースとして活用できる。
中で積み込む直前まで準備できたら、一気に車に積み込み。
最後に、2ルームのフライを撤収してドライバックへ。
フライを片付ける時には、ほとんど雨も止んでおり、晴れの日の撤収とほとんど変わらない感覚で作業が出来ました。

今回、天気はイマイチでしたが、相変わらず印象が良いままのキャンプ場でした。
次回は秋にまた来ます。
で、今回のキャンプのお土産

スガキヤのラーメンふりかけ
スガキヤで昼食をとった時に買ったわけではありません。
キャンプ場隣接の道の駅で売ってました。
こんなところに売ってるとは・・・
恐るべし スガキヤ
ナイス 上宝道の駅
味?
普通のふりかけです・・・
今回はその2日目以降です。
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場その1はこちら
2日目
夜は星が見えてたんで、晴れるかと思っていたら、残念・・・曇り。
起きて最初にやることは、
当然、朝風呂です。
露天風呂は朝6時から入ることができます。
これがまた気持ちいい^^
風呂から戻ると朝焚き火。
ミルで豆を挽き、コーヒーを沸かします。

朝の焚き火にコーヒーは我が家の定番
コーヒーを沸かしてる間に
こちら

飛騨のコーヒー牛乳
風呂上りはやっぱりこれでしょう^^
と、普通に飲んでたらママに怒られました。
風呂上りのコーヒー牛乳は手を腰にやって、こうやって飲むものだ!

銭湯時代を知っている昭和女です・・・
コーヒーも沸き、本物のコーヒーを

なんで、こうやって飲むとおいしいんだろう
明らかに味が違います。
子供も起きてきたので、遅い朝食です。

なんか雲行きが怪しいんで、ツーバーナーは中に入れましたが、ウエザーマスターの2ルームだとやっぱり狭いです。
ランドロックがよかったかな・・・
こどもが手にしているのは今回デビューの品

フォークとスプーンがひとつになったやつ
フォークの部分にはギザギザがついていて、ナイフ代わりにもなります。

先日行ったWild-1の還元セールに行った際に、子供がこれ買う~これ買う~と一度も手放さなかったものです。
子供お気に入りの一品

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ここのキャンプ場は周辺に観光地が点在しております。
上高地
乗鞍高原
穂高連峰
飛騨高山
等々
そのため、このキャンプ場を訪れる人は、キャンプ場でのんびりするより、観光の足場として利用している人が多いように感じます。
我が家は高山へ向かいます。
本当はキャンプ場から30分程度のところにあるガッタンゴーに行きたかったのですが、予約が一杯で行けませんでした。
ホームページの説明は
「ガッタンゴー!!」は、岐阜県飛騨市で誕生した、マウンテンバイクと廃線後の鉄路を組み合わせた、新感覚の乗り物です。
仕組みはとてもシンプル。地元神岡町で製作されたオリジナルのガイドローラー付きメタルフレームに、2台のマウンテンバイクをがっちり固定。マウンテンバイクの後輪タイヤが直接レールの上に接地しており、マウンテンバイクのペダルをこぐことで前進、安全かつスムーズにレール上を走行します。
旧神岡鉄道の奥飛騨温泉口駅 ⇔ 神岡鉱山前駅、距離5.8kmを往復します。
廃線になったレール上を自分の力で自転車を漕いで走るものです。
途中には駅もそのままあり、トンネルもあります。
去年のゴールデンウィークに来た際に、一度やりましたが、これが面白い。
今年もやりたかったのですが、ゴールデンウィーク直前のテレビ番組で紹介されたせいか、今年は予約が取れませんでした。
写真は去年のものです。
デジカメを忘れてため、久しぶりに写るんですを使いましたが、画質はイマイチですね。



今回、高山へ行く目的は昼食と買い物です。
キャンプ場から高山までは1時間くらい
まずは、昼食
ここ高山には関東圏ではお目にかかれないスガキヤがあるんです。

前回、たまたま見つけました。
それ以来、高山での昼食はスガキヤに決定です。
名古屋圏では、普通のファーストフードですが、関東圏に住んでいるスガキヤファンはお店でなかなか食べることが出来ません。
そのため、有名観光地に来てるのにスーパーのフードコートで昼食
でも、和風とんこつのこのスープを見るとうれしくなっちゃいます。
子供も大好き
ラーメン1杯290円大盛りは100円増しです。
この値段でこの味
名古屋の人いいなあ・・・

で、写真に写っているスプーンとフォークがひとつになっているやつ
子供用の小さいものもあります。
こんなもの使えない・・・と思うと大間違い
最初は箸を使ってましたが、試しに使ってみると、フォークからラーメンは落ちず、スプーンに溜まったスープと一緒にラーメンを口の中に入れることができます。
これは便利でおいしく食べられるかも
家族よゴメン
飛騨高山まで来てるのにこんな昼食で・・・
しかも、雨まで降ってきました・・・
天気予報では雨マークついてなかったんだけどなあ・・・
昼食が終わると夕食の買出しをして、高山の古い町並みへ


せんべい焼きの体験もしてきました。

これが結構面白い
お勧めです。




せんべいを火に近づけすぎると火がついて燃えます。
1枚炎上してしまいました・・・。
端が焦げているのが、その1枚。
10枚の塩せんべい(2枚はたまり醤油)を焼くのですが、一人当たり20分~30分位は掛かります。
そのため、ちょっと予約が入るとすぐに1時間待ちくらいになってしまいます。
ちなみに料金は500円です。

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雨もひどくなってきたので早々にキャンプ場へ戻ることにしました。
キャンプ場に戻るともう夕方
早速夕食の準備です。
今日は予定通りBBQ。

降っていた雨もこの頃には止み、夕日も見えてます。
で、この日の食材

飛騨牛です!!
子供のオーダーにより焼き鳥も
飛騨牛はももステーキ肉、ばら肉、レバー、それと刺身を購入
結構、ゴージャスです^^
でも、東京で買うより確実に安いです。
・・・680円で飛騨牛の刺身が食べられるんですから
もも肉は角切りにして牛串にして準備OK
ランタンに明かりをつけて夕食の時間です。

牛串にしたもも肉とレバーは岩塩で頂きます。

この岩塩は味がマイルドで肉のうまみの邪魔をしません。
ロースは高かったので、買いませんでしたが、・・・というか買えません もも肉で十分です。
さすが飛騨牛は旨い!!
飛騨牛サイコー!!
キャンプでBBQの際は、大抵和牛を選択しますが、普通の和牛とは明らかに違います。
次にばら肉ですが、
こちらは、朴葉味噌焼きにして食べました。



これがまた旨い!
ご飯に乗っけて食べても最高です

次回もこれだな^^
飛騨牛の刺身は?
最高のつまみでした^^
O-111のため、次回売ってるかは分かりませんが・・・
夕食は続いてますが、焼くものが無くなったので、そのまま焚き火に突入。
夜はまだまだ寒いので、火がないとつらいんです



ついでにニャーも点火

いい雰囲気です。
大満足な夕食が終わると、温泉に浸かり、その後はテントでゆっくりタイムです。
つまみは高山で焼いたおせんべい
自分たちで焼いた分だけ、旨さアップです。

明日帰っちゃうのが、もったいないと嘆きながら二日目の夜を楽しみました。

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3日目
テントを打つ雨の音で目が覚めました。

プロトレックの気圧計を見ると、12時間前から気圧が下がりっぱなし。

こりゃ、回復しないなあ・・・とあきらめモード
撤収のこと考えても始まらないので、とりあえず温泉で朝風呂
露天風呂は屋根のついている部分もありますので、雨が降っても大丈夫
屋根のある部分は混みますけどね・・・
結局、小降りになったりするけど雨は止まず、雨撤収決定です。

テントをウエザーマスターに変えて今回が始めての雨撤収です。
この2ルームでの雨撤収は楽でいいですね。
まず、タープを別に張っているわけではありませんので幕はひとつのみ
なんといっても濡れ物が少ない。
インナーは吊り下げ式なので、ドーム式と違い撤収時にインナーを濡らすことがない。
インナー内を先に片付け、インナーを外してしまうと広大なスペースが出来る
外に出ることなく、その他の物たちを片付けることができ、置いておくスペースとして活用できる。
中で積み込む直前まで準備できたら、一気に車に積み込み。
最後に、2ルームのフライを撤収してドライバックへ。
フライを片付ける時には、ほとんど雨も止んでおり、晴れの日の撤収とほとんど変わらない感覚で作業が出来ました。

今回、天気はイマイチでしたが、相変わらず印象が良いままのキャンプ場でした。
次回は秋にまた来ます。
で、今回のキャンプのお土産

スガキヤのラーメンふりかけ
スガキヤで昼食をとった時に買ったわけではありません。
キャンプ場隣接の道の駅で売ってました。
こんなところに売ってるとは・・・
恐るべし スガキヤ
ナイス 上宝道の駅
味?
普通のふりかけです・・・
2011年05月02日
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 その1
ゴールデンウィークの前半4月29日~5月1日の2泊で岐阜県にある奥飛騨温泉郷オートキャンプ場へ行ってきました。
このキャンプ場へ行くのは今回で4回目
東京からは遠いですが、ゴールデンウィークと秋の連休に毎年行っています。
ここの魅力は山の中にある雰囲気と、なんといっても温泉です。
近ければ、もっと行っていると思いますが、いかんせん遠いんです。
出発は前日の4月28日夜です。
ゴールデンウィーク中、特に初日は、当日出発だと高速道路が渋滞してしまいますので、その日に着くかも難しくなりますんで。
・・・出発早々、携帯電話を持ってくるのを忘れました。
・・・もう首都高に乗っちゃったのであきらめましたが、キャンプ中皆さんのブログチェックするつもりだったのに・・・
本当は、車中泊ができればいいんですが、車内は荷物満載状態で寝ることは出来ません。
そのため、ママの勤めている会社が所有している野辺山にあるマンションで1泊します。
野辺山なので、中央道の長坂インターから距離はありますが、夜のうちに渋滞ポイントを抜けてしまいますので、多少寄り道になっても圧倒的にこちらの方が楽になります。
長坂インター手前の双葉サービスエリアで時間調整し、日付が変わる12時ちょうどにインターを降り、途中で夕食と飲み物を調達し、1時前にマンションに到着。
さっさと寝たいところですが、ここに来ると子供もテンションアップ
寝たのは結局2時半ごろ
なるべく早く起きて再出発したいところですが、まあしょうがありません。
翌日のマンションの部屋からの景色です。

目の前に八ヶ岳が見え、とっても景色のいいところにあります。
キャンプを始める前は、よくここに遊びに来ましたが、最近はこんな利用の仕方ばっかりです。
なんせ、テント張れませんので・・・
奥飛騨へは松本から国道を通り、上高地近くの安房トンネルを抜けて行きますが、いつものゴールデンウィークなら上高地へ向かう観光バスで渋滞するのですが、観光バスがほとんどいません。
上高地への玄関口となり例年なら満車となるはずの沢渡の駐車場もガラガラでした。
やっぱり震災の影響で旅行自粛なのでしょうか。
ありえないほど、スンナリと安房トンネルまで来てしまいました。
渋滞なくスンナリこれたのは良かったのですが、山が近づくにつれて雲が多くなってきました。
朝出発したときはあんなに綺麗に晴れてたのに、トンネルの手前で空にチラチラ舞うものが・・・
雪です。
外気温は9度程度の表示ですが、雪が降ってます。
おいおい、また雪かよ~って感じです。
この安房トンネルは本来有料道路で普通車750円なのですが、現在社会実験中で無料です。
もう終わっていたかと思いましたが、まだやっておりました。
このトンネルを抜けると平湯温泉に到着します。
目的の奥飛騨温泉郷は、ここから30分程度の距離
トンネルが出来たおかげで大分近くなりました。

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朝はのんびり、途中買い物をしたりして、目的地の奥飛騨温泉郷へ到着したのは14時ごろ

読みは、おくひだおんせんきょう
ではなく、おくひだおんせんごう だそうです。
ガルヴィーの2010年西日本エリア人気ナンバーワンのキャンプ場です。
高規格好きな我が家にとってはうってつけのキャンプ場
ただし、値段も高めです。
今回利用した電源サイトは5,000円(2泊目以降は4,500円)
それ以外に入場料500円(3歳以上小学生以下は300円)
ゴミ回収費が1泊につき300円
電源使用料は1泊目700円、それ以降300円
が、利用料金となります。
ただし、電源無しサイトの場合、サイト料が4,000円、さらに河原のサイトは3,500円となります。
晴れてると本当に気持ちの良いキャンプ場ですが、残念ながら今回は曇り空
もう雪は降ってませんが、雨が降りかねないので、さっさと設営します。
今回はヘキサタープも持って来ましたが、日差しもないため張るのはやめ、今回も2ルームのみの設営。
さすがゴールデンウィークだけあって、周りはコールマンのテント+スクリーンタープのサイトが多いこと。
しかも、名古屋周辺のナンバーの車ばっかり・・・
関東圏のナンバーは少数です。
冬場スノピが多いのですが、この時期以降はコールマンだらけになりますね。
うちもコールマンですが・・・
他のサイトに比べるとうちのサイトはシンプルすぎ・・・

まあ、いいんですけどね
設営・撤収が簡単だし

設営が終わり、簡単に昼食をとったのですが、当然プシュ!!です。
ここでビックリ!
冬場は冬眠していたスチベルですが、この時期になると暖かくなるし、連泊でクーラーに入れるものも増えるため、約半年ぶりに持ち出しました。
我が家のスチベルは緑色
※この写真は去年の夏のものです
この色使ってる人は少ないと思います。
子供が選んだ色です。
なんで、緑色なの?って聞いたら、葉っぱの色だから・・・
この言葉で即決定しました。
アウトドアですから、自然になじむ色ですしね。
で、ビックリしたのは保冷材です。
ロゴスの氷点下パックを2つ入れて持ってきたのですが、入れてたビールがシャリシャリ
シャーベット状態になってました。

缶が凹んでいるのは、ベコベコやってビールを無理やり出したから
コップに入れたビールはこんな状態

氷点下パックは以前から持ってましたが、去年は冷蔵庫の問題で使用してませんでした。
今年は冷蔵庫を新しいものに変えたので、今回が実質デビュー
凍るって聞いたことありますが、本当に凍るとは・・・
お酒用に入れておいたロックアイスは、帰ってきたときに確認したら、ほとんど解けてましたが、まだ氷が残ってました。
昼食が終わると子供とキャンプ場散策です。
このキャンプ場は上宝道の駅に併設されているキャンプ場です

だから、キャンプ場入り口の隣にはお土産やさん
お土産の入手も簡単です。

キャンプ場の受付はここでやりますが、なんとドライブスルーです。

ただし、ミニバンなら車を降りずにできますが、うちみたいな背の低い車はちょっと無理です。
結局、車から降りて受付することになります。
残念・・・
受付の横には売店があります。

売店では飲み物、ちょっとした食料、燃料や薪が売ってます。
薪はひと束500円
火付きのいい薪なんで、あっという間に使い切っちゃいます。
売店販売しているアルコールはワイン程度で、それ以外は外にある自動販売機で買うことになります。
こちらが温泉棟

中にはシャワーがあります。

ここのお風呂は露天風呂しかありません。
露天風呂では体を洗うことが出来ませんので、こちらのシャワーで体を洗ってから露天風呂に行くことになります。
そこがちょっと残念なところ
面倒くさいです。
ちなみに、露天風呂は入り放題となりますが、シャワーは8分200円、ドライヤーは100円かかります。
で、これが露天風呂です。

だれもいない瞬間を狙い1枚カシャ
露天風呂は朝6時~夜10時まで入れます。
朝風呂もバッチリです。
こちらは木立の中にあるサイト

夏場はこちらが心地よさそうです。
さらに、河原にあるサイト

仕切りはなく、縦長なサイトです。
グルキャンするなら、こちらがいいですね。
ただし、近くに炊事等やトイレがありませんので、その点が不便
景色もこっちの方が良いのですが・・・
木立は一切ないので、夏はタープ必須となります。
各サイトにはごみ入れが設置されており、その場でカン・ビンと燃えるごみを分別して捨てておけば、翌朝に各サイトへごみの回収に来てくれます。
緑色のがごみ入れです

敷地内には、こんな子供たちが遊ぶ場所も

一日中、子供たちの声が絶えません。

うちの子も、毎回ここで友達を作ります。
今回も友達が出来ました。

子供たちが遊んでいるのは、夏場はプールになります。
この時期は水を張ってませんので、こんな状態になってます。

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その後も子供はここで出来た友達と遊び回ってなかなか帰ってきませんでしたが、
そろそろ夕食の時間と思ってたところへ帰ってきました。
友達が出来ちゃうと、なかなか帰ってこないことが多いんですが、今回はこちらの希望通りの時間に帰ってきました。
子供も戻ってきたところで、夕食でも
と、その前にお目当ての温泉へ^^
露天風呂に浸かりのんびりします。
やっぱりいいなあ~~
とても、キャンプ場とは思えません。
この季節、日中は暖かいのですが、日が暮れると気温が下がり、相当寒いです。
だから、なおさら温泉がありがたい
お風呂から戻ると、夕食です。
この日は何にも考えてなかったので、スーパーで見つけた水餃子。
周りは至る所でBBQですが、うちは翌日BBQを予定していますので質素にました。

前日が夜遅かったため、早々に睡魔が・・・
椅子でウトウトしてたら、いつの間にかママと子供は、またまた温泉へ
ウトウトしている場合ではない!
私も温泉に行かなければ・・・
何のためにここまで来たのか!
あわてて、準備して再度温泉へ
食事前は子供と一緒でしたが、今度は一人で星空を見ながらのんびり入ります。
体を暖めてテントに戻ると、ママと子供はすでにインナーの中に入っていて、声がしてきません。
もう寝ちゃったのかな?
まあいいや
これから待ちに待ったニャーの明かりで一杯タイムです。
ランタンは使わず
ニャーを点灯しマッタリ

やっぱりそれ程は明るくありませんね
でも、ゆっくり一杯やるときはこれ位がちょうどいいな。
この明かりで一日の終わりを迎えるのは気持ちのいいものです。


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一気に行きたかったのですが、長くなったので今回はここまで
次回2日目以降を書きたいと思います。
このキャンプ場へ行くのは今回で4回目
東京からは遠いですが、ゴールデンウィークと秋の連休に毎年行っています。
ここの魅力は山の中にある雰囲気と、なんといっても温泉です。
近ければ、もっと行っていると思いますが、いかんせん遠いんです。
出発は前日の4月28日夜です。
ゴールデンウィーク中、特に初日は、当日出発だと高速道路が渋滞してしまいますので、その日に着くかも難しくなりますんで。
・・・出発早々、携帯電話を持ってくるのを忘れました。
・・・もう首都高に乗っちゃったのであきらめましたが、キャンプ中皆さんのブログチェックするつもりだったのに・・・
本当は、車中泊ができればいいんですが、車内は荷物満載状態で寝ることは出来ません。
そのため、ママの勤めている会社が所有している野辺山にあるマンションで1泊します。
野辺山なので、中央道の長坂インターから距離はありますが、夜のうちに渋滞ポイントを抜けてしまいますので、多少寄り道になっても圧倒的にこちらの方が楽になります。
長坂インター手前の双葉サービスエリアで時間調整し、日付が変わる12時ちょうどにインターを降り、途中で夕食と飲み物を調達し、1時前にマンションに到着。
さっさと寝たいところですが、ここに来ると子供もテンションアップ
寝たのは結局2時半ごろ
なるべく早く起きて再出発したいところですが、まあしょうがありません。
翌日のマンションの部屋からの景色です。

目の前に八ヶ岳が見え、とっても景色のいいところにあります。
キャンプを始める前は、よくここに遊びに来ましたが、最近はこんな利用の仕方ばっかりです。
なんせ、テント張れませんので・・・
奥飛騨へは松本から国道を通り、上高地近くの安房トンネルを抜けて行きますが、いつものゴールデンウィークなら上高地へ向かう観光バスで渋滞するのですが、観光バスがほとんどいません。
上高地への玄関口となり例年なら満車となるはずの沢渡の駐車場もガラガラでした。
やっぱり震災の影響で旅行自粛なのでしょうか。
ありえないほど、スンナリと安房トンネルまで来てしまいました。
渋滞なくスンナリこれたのは良かったのですが、山が近づくにつれて雲が多くなってきました。
朝出発したときはあんなに綺麗に晴れてたのに、トンネルの手前で空にチラチラ舞うものが・・・
雪です。
外気温は9度程度の表示ですが、雪が降ってます。
おいおい、また雪かよ~って感じです。
この安房トンネルは本来有料道路で普通車750円なのですが、現在社会実験中で無料です。
もう終わっていたかと思いましたが、まだやっておりました。
このトンネルを抜けると平湯温泉に到着します。
目的の奥飛騨温泉郷は、ここから30分程度の距離
トンネルが出来たおかげで大分近くなりました。

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朝はのんびり、途中買い物をしたりして、目的地の奥飛騨温泉郷へ到着したのは14時ごろ

読みは、おくひだおんせんきょう
ではなく、おくひだおんせんごう だそうです。
ガルヴィーの2010年西日本エリア人気ナンバーワンのキャンプ場です。
高規格好きな我が家にとってはうってつけのキャンプ場
ただし、値段も高めです。
今回利用した電源サイトは5,000円(2泊目以降は4,500円)
それ以外に入場料500円(3歳以上小学生以下は300円)
ゴミ回収費が1泊につき300円
電源使用料は1泊目700円、それ以降300円
が、利用料金となります。
ただし、電源無しサイトの場合、サイト料が4,000円、さらに河原のサイトは3,500円となります。
晴れてると本当に気持ちの良いキャンプ場ですが、残念ながら今回は曇り空
もう雪は降ってませんが、雨が降りかねないので、さっさと設営します。
今回はヘキサタープも持って来ましたが、日差しもないため張るのはやめ、今回も2ルームのみの設営。
さすがゴールデンウィークだけあって、周りはコールマンのテント+スクリーンタープのサイトが多いこと。
しかも、名古屋周辺のナンバーの車ばっかり・・・
関東圏のナンバーは少数です。
冬場スノピが多いのですが、この時期以降はコールマンだらけになりますね。
うちもコールマンですが・・・
他のサイトに比べるとうちのサイトはシンプルすぎ・・・

まあ、いいんですけどね
設営・撤収が簡単だし

設営が終わり、簡単に昼食をとったのですが、当然プシュ!!です。
ここでビックリ!
冬場は冬眠していたスチベルですが、この時期になると暖かくなるし、連泊でクーラーに入れるものも増えるため、約半年ぶりに持ち出しました。
我が家のスチベルは緑色

※この写真は去年の夏のものです
この色使ってる人は少ないと思います。
子供が選んだ色です。
なんで、緑色なの?って聞いたら、葉っぱの色だから・・・
この言葉で即決定しました。
アウトドアですから、自然になじむ色ですしね。
で、ビックリしたのは保冷材です。
ロゴスの氷点下パックを2つ入れて持ってきたのですが、入れてたビールがシャリシャリ
シャーベット状態になってました。

缶が凹んでいるのは、ベコベコやってビールを無理やり出したから
コップに入れたビールはこんな状態

氷点下パックは以前から持ってましたが、去年は冷蔵庫の問題で使用してませんでした。
今年は冷蔵庫を新しいものに変えたので、今回が実質デビュー
凍るって聞いたことありますが、本当に凍るとは・・・
お酒用に入れておいたロックアイスは、帰ってきたときに確認したら、ほとんど解けてましたが、まだ氷が残ってました。
昼食が終わると子供とキャンプ場散策です。
このキャンプ場は上宝道の駅に併設されているキャンプ場です

だから、キャンプ場入り口の隣にはお土産やさん
お土産の入手も簡単です。

キャンプ場の受付はここでやりますが、なんとドライブスルーです。

ただし、ミニバンなら車を降りずにできますが、うちみたいな背の低い車はちょっと無理です。
結局、車から降りて受付することになります。
残念・・・
受付の横には売店があります。

売店では飲み物、ちょっとした食料、燃料や薪が売ってます。
薪はひと束500円
火付きのいい薪なんで、あっという間に使い切っちゃいます。
売店販売しているアルコールはワイン程度で、それ以外は外にある自動販売機で買うことになります。
こちらが温泉棟

中にはシャワーがあります。

ここのお風呂は露天風呂しかありません。
露天風呂では体を洗うことが出来ませんので、こちらのシャワーで体を洗ってから露天風呂に行くことになります。
そこがちょっと残念なところ
面倒くさいです。
ちなみに、露天風呂は入り放題となりますが、シャワーは8分200円、ドライヤーは100円かかります。
で、これが露天風呂です。

だれもいない瞬間を狙い1枚カシャ
露天風呂は朝6時~夜10時まで入れます。
朝風呂もバッチリです。
こちらは木立の中にあるサイト

夏場はこちらが心地よさそうです。
さらに、河原にあるサイト

仕切りはなく、縦長なサイトです。
グルキャンするなら、こちらがいいですね。
ただし、近くに炊事等やトイレがありませんので、その点が不便
景色もこっちの方が良いのですが・・・
木立は一切ないので、夏はタープ必須となります。
各サイトにはごみ入れが設置されており、その場でカン・ビンと燃えるごみを分別して捨てておけば、翌朝に各サイトへごみの回収に来てくれます。
緑色のがごみ入れです

敷地内には、こんな子供たちが遊ぶ場所も

一日中、子供たちの声が絶えません。

うちの子も、毎回ここで友達を作ります。
今回も友達が出来ました。

子供たちが遊んでいるのは、夏場はプールになります。
この時期は水を張ってませんので、こんな状態になってます。

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その後も子供はここで出来た友達と遊び回ってなかなか帰ってきませんでしたが、
そろそろ夕食の時間と思ってたところへ帰ってきました。
友達が出来ちゃうと、なかなか帰ってこないことが多いんですが、今回はこちらの希望通りの時間に帰ってきました。
子供も戻ってきたところで、夕食でも
と、その前にお目当ての温泉へ^^
露天風呂に浸かりのんびりします。
やっぱりいいなあ~~
とても、キャンプ場とは思えません。
この季節、日中は暖かいのですが、日が暮れると気温が下がり、相当寒いです。
だから、なおさら温泉がありがたい
お風呂から戻ると、夕食です。
この日は何にも考えてなかったので、スーパーで見つけた水餃子。
周りは至る所でBBQですが、うちは翌日BBQを予定していますので質素にました。

前日が夜遅かったため、早々に睡魔が・・・
椅子でウトウトしてたら、いつの間にかママと子供は、またまた温泉へ
ウトウトしている場合ではない!
私も温泉に行かなければ・・・
何のためにここまで来たのか!
あわてて、準備して再度温泉へ
食事前は子供と一緒でしたが、今度は一人で星空を見ながらのんびり入ります。
体を暖めてテントに戻ると、ママと子供はすでにインナーの中に入っていて、声がしてきません。
もう寝ちゃったのかな?
まあいいや
これから待ちに待ったニャーの明かりで一杯タイムです。
ランタンは使わず
ニャーを点灯しマッタリ

やっぱりそれ程は明るくありませんね
でも、ゆっくり一杯やるときはこれ位がちょうどいいな。
この明かりで一日の終わりを迎えるのは気持ちのいいものです。


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一気に行きたかったのですが、長くなったので今回はここまで
次回2日目以降を書きたいと思います。