ドイツ ハーマン・ニヤー社製のフュアーハンドランタン。
1902年に製造を開始し100年以上も基本的に同じデザインで生産されてきたオイルランタンです。
通称ニャーと呼ばれているランタン。
キャンプを始め、火器類に興味を持ち出し、案の定このランタンが気になり出しました。
現物はなかなか店舗では売ってないもので、Wild-1で見たことがあるくらいですが、昨年キャンプアンドキャビンズで売っているのを知り、行ったら買おうかな・・・と思っておりました。
去年の12月に行った時は結局買わなかったのですが、先日行った際についに購入
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買ったのは一番安い銀色のフュアーハンドランタンです。
色がついているものは剥げたりするので、メッキのやつの方がいいよ
との助言を頂き、そのとおりにしました。
この銀色のニャーは、在庫がなく現品限りで、一部メッキが剥げている部分もありましたが、使っているうちにどうせ汚れるし、剥げてしまうものなので、構わず購入しました。
基本的にキャンプ道具はガンガン使うことを前提として購入してますので、問題なし
500円ほど安くしてもらえたし^^
一部汚れがあるにしても、まだまだきれいな状態です。
点火前ですが、飾って・・・眺めて・・・ニンマリ・・・
子供に
ねえねえ、カッコ良くない?
子供:
ジ~~~とニャーを見てひとこと
・・・フツー
・・・ (ーー;)
子供は、まったく興味がないようです。
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フィールドデビューを待ちきれず、家で点灯式をしてしまいました。
芯は先端を丸くすると良いとのことでしたので、まずは芯の形を整えます。
点火の際もそうですが、左側にあるレバーを降ろすと、グラスチムニーが持ち上がります。
ロックされるところまでレバーを降ろし、芯のついているバーナー部分を取り外します。
バーナーは時計回りに回すと取り外すことができます。
取り外したら、芯をハサミでチョキチョキ
いびつですが、丸くカット
バーナーを戻し灯油を給油。
ランプ用のオイルを使えば、煤も出ず灯油よりも明るいようですが、手持ちがないので灯油を使いました。
虫よけオイルも使えますので、夏場はこちらを使うのもいいですね。
さて、ついに点火です。
芯にライターを近づけ
点火
お~~
点いた
グラスチムニーを元に戻します。
それほど明るいわけではありませんが、雰囲気はバッチリ
こりゃ~酒が旨くなるな
ゴールデンウィークは奥飛騨温泉郷に行きます。
これ持っていって、寝る前にマッタリしよう^^
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世はまさに大海賊時代・・・
って気分です。